アートメ流行の眉アートメイクのデザイン ここまで技術は進んでいる

「メイクの負担が大幅に減った」

 

「すんぴんに自信が持てるようになった」

 

「汗をかいても雨でも平気」

 

というメリットで、アートメイクに興味を持つ方が増えてきています。

 

小島瑠璃子(こじるり)さんがインスタグラムで眉のアートメイクを受けたと投稿し、一気に眉アートメイクの人気に火が付き、身近なものになりました。

 

 

アートメイクって聞くと、以前はべたっとした眉、いわゆるイモトアヤコさんのような眉毛でしたが、アートメイクは以前とは比べものにならないほど技術が進化してきています。

 

最近の眉アートメイクのデザインはどういったものが主流なのでしょうか。

 

このサイトで次のことを説明しています。

 

アートメイク,眉,デザイン 現在のアートメイクのデザイン

 

 

 

 

現在のアートメイクのデザイン

最近のアートメイクのデザインはどういったものが主流なのでしょうか。

 

一昔前のアートメイクは塗り絵のようにべたっとした感じでした。

 

最近では毛並みが1本1本自然に見えるふわっとした優しい感じのするアートメイクが主流になりつつあります。

 

以前だと・・・

 

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長期間(およそ5年)続く効果
・ 眉山から眉尻まで変化のない濃さのトーンのベタ塗り眉
・ 1D眉と呼ばれる技法

 

といった感じでした。

 

最近のアートメイクのデザインは・・・
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中期的(1〜2年)で消える
・メイク真皮の上層、つまり表皮に色素を注入
・針で1本1本毛並みを描く、柔らかい実際の眉に近い
・3D、4D眉と呼ばれる技法

 

というように技術は進化しています。

 

ちなみに小島瑠璃子さんが受けた施術は4D眉になります。

 

  

 

どうでしょうか?

 

最近のアートメイクの技術がどんな感じがイメージがつきましたでしょうか。

 

最近では3D、4D眉が主流になりつつあります。

 

3D、4D眉をさらに写真で見ていきましょう。

 

3D、4D眉の写真

3D眉は次の写真のようにまるで1本1本生えているような感じの施術です。

 

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4D眉は3D眉にグラデーションを追加したものでまるでメイクアップした仕上がりになります。

 

3D眉にするか、4D眉にするかはお好みになります。

 

最近の3D、4D眉はふわっと仕上げたりグラデーションをかけるだけではありません。

 

実際にどんなことができるのか見ていきましょう。

 

アートメイク,眉,デザイン バランス修正
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眉の傾きのバランスを整えることができます。

 

印象がガラッと変わります。

 

アートメイク,眉,デザイン 脱色した眉のカラーに馴染ませる
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(左の写真が施術後)

 

普段まゆげを脱色される方に10日前くらいに脱色してきていただきカラーを合わせた例。

 

脱色されたカラーにも柔軟に馴染ませることができます。

 

アートメイク,眉,デザイン セルフメイクに合わせる
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(左の写真が施術後)

 

ご自身のメイクから大きく変えずにナチュラルに仕上げています。

 

アートメイク,眉,デザイン 毛量を全体的にアップ
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毛量が全体的に少ない方でふんわり、1本1本毛並みまで自然に優しい眉に仕上げた例です。

 

印象がガラッと変わります。

 

 

 

 

眉アートメイクのデザインまとめ

最近のアートメイクのデザインのまとめは次のようになります。

 

・やさしくふわっとした自然な感じの3D、4D眉が主流

 

・脱色した色に馴染ませることができる

 

・バランスを整えることができる

 

・毛量が全体的に少なくても1本1本ふわっとした自然な眉毛に

 

・セルフメイクに合わせることができる